知っておきたい子宮の病気新版
4月9日を子宮の日として、全国15か所で花の種を配って早めの検診を呼びかけた。
JR新宿駅前では、5年前に子宮頸がんの手術を受けた女優の洞口依子さんらが、
通りかかった女性にハーブの花の種とチラシを配り、早めの検診を呼びかけた。
子宮頸がんにかかる女性は毎年8000人に上り、20代や30代の若い女性の間で増えて
いる。
子宮けいがんは、検診を定期的に受けて早期発見し治療すれば100%近く治すことができる。
しかし、検診の受診率は20%余り。検診を呼びかけた洞口依子さんは「わたしも早くがんに気が
つけば子宮や卵巣を摘出せずに済んだと思うので、早めに検診を受けて予防につなげてほしい」と
話した。
目 次
軽度異形成と高度異形成の段階で発見するのが大切
子宮頸がんの定期検診呼びかけ
子宮頸癌に対する術前動注化学療法
子宮頚がんの原因は、ヒトパピローマウィルス(HPV)
子宮頸がんの認識が低い日本の若い女性
ノーベル医学・生理学賞 ヒトパピロマウイルス(HPV)発見者に
子宮体がんと子宮頸がん
HPVの感染を阻止するワクチン、ガーダシルで子宮頸がん阻止
リンパ浮腫治療用弾性着衣に保険が適用されました
子宮頸がん治療 集団検診
子宮頸がん症状
HPV感染
広汎子宮頸部摘出法・円錐切除法
予防と早期発見