子宮頸がん治療 集団検診 について
子宮は女性の生殖臓器であり、骨盤の中央にあります。
子宮の出口付近を子宮頚部(膣に近い部分です)と呼び、
子宮の上部、袋の部分を子宮体部と呼びます。
それぞれの部位に生じるがんを子宮頚部癌または
子宮頸がん(子宮頸癌)、子宮体部癌または子宮体がん
(子宮体癌)とよびます。
子宮頚がんは30歳代で増え始め40歳~50歳代で最
も多くなります。子宮頚がんの集団検診が全国で行われ、
早期のうちに子宮頸がんが発見できるようになり子宮頸がん
の死亡率は年々低下しています。
集団検診では子宮頸がんの細胞診を行います。子宮頚部を
綿棒や専用のヘラで軽くこすって細胞を採取し顕微鏡で調べ
る検査です。子宮頚がん診断率は99%以上という信頼性です。
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目 次
軽度異形成と高度異形成の段階で発見するのが大切
子宮頸がんの定期検診呼びかけ
子宮頸癌に対する術前動注化学療法
子宮頚がんの原因は、ヒトパピローマウィルス(HPV)
子宮頸がんの認識が低い日本の若い女性
ノーベル医学・生理学賞 ヒトパピロマウイルス(HPV)発見者に
子宮体がんと子宮頸がん
HPVの感染を阻止するワクチン、ガーダシルで子宮頸がん阻止
リンパ浮腫治療用弾性着衣に保険が適用されました
子宮頸がん治療 集団検診
子宮頸がん症状
HPV感染
広汎子宮頸部摘出法・円錐切除法
予防と早期発見