子宮頸がん治療 広汎子宮頸部摘出法・円錐切除法




子宮頸がん治療 広汎子宮頸部摘出法・円錐切除法 について

 広汎子宮頸部摘出法は子宮頸部と膣の一部、基靭帯部分を切除して子宮

体部と膣を縫い合わせます。すべての子宮頸がんのケースで適応できる方

法ではありませんが、子宮を温存する手術法として注目されています。

 子宮頸がんは0期から4期までの5段階にわけられます。きわめて早期

の0期、1期の場合は円錐切除法を使って子宮頸がんの治療を行います。

 円錐切除法は子宮頸部の一部分を円錐状に切除する方法です。高周波メ

ス、レーザーメスなどの高度な技術を駆使して15~30分程度の時間で

行われます。子宮頸がんの検査・治療を両方同時に行える治療法です。

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目       次



軽度異形成と高度異形成の段階で発見するのが大切
子宮頸がんの定期検診呼びかけ
子宮頸癌に対する術前動注化学療法
子宮頚がんの原因は、ヒトパピローマウィルス(HPV)
子宮頸がんの認識が低い日本の若い女性
ノーベル医学・生理学賞 ヒトパピロマウイルス(HPV)発見者に
子宮体がんと子宮頸がん
HPVの感染を阻止するワクチン、ガーダシルで子宮頸がん阻止
リンパ浮腫治療用弾性着衣に保険が適用されました
子宮頸がん治療 集団検診
子宮頸がん症状
HPV感染
広汎子宮頸部摘出法・円錐切除法
予防と早期発見